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WWF、HP Designjet L65500を使用して 優れた取り組みを優れたビジネスと結びつける

 
 

「私たちは常に、 私たちのような組織は有言実行が必要だと言い聞かせてきました。このようなプリンティングテクノロジーのおかげで、 当団体は、より地球に優しい方法で仕事を進めるための 新たな事例を確立することができました」

— Matthew Banks氏
シニアプログラムオフィサー
WWF

「Let the Clean Economy Begin(クリーンエコノミーを始めよう)」。これは、国際自然保護団体のWWFが、デンマークのコペンハーゲンで開催された2009年国連気候変動会議期間中に強く推し出したメッセージです。 またこれは、WWFがHPを初めとする大手企業と協力して、温室効果ガス排出量を自主的に削減する野心的な目標を定め、世界気候協定を呼びかけるキャンペーンの題名でもあります。

ハイライト

  • WWFは、2009年国連気候変動会議に使用する看板の環境上の影響を軽減するために、HPの協力を仰ぎました。
  • HP Designjet L65500は、 無臭3印刷を、HP HDPE強化バナーを含めた リサイクル可能なHPメディア1で 実現しています。
  • またWWFは、HP Latexインクのおかげで、注目を集める国際会議にふさわしい、耐久性に優れた高品質の看板を制作することができました。


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キャンペーンの看板を環境に責任を持って印刷する方法を模索していたWWFは、 Sign Service社とHPに協力を仰ぎました。HP Latexインクを搭載したHP Designjet L65500プリンターとリサイクル可能なHP メディア1を使用して、Sign Service社は、同会議に設置された、北極をテーマとした長さ230フィートのWWFの テントに合わせて見事な看板を制作しました。

「私たちは常に、私たちのような組織は有言実行が必要だと言い聞かせてきました。このようなプリンティングテクノロジーのおかげで、当団体は、より地球に優しい方法で仕事を進めるための新たな事例を確立することができました」と、WWFのシニアプログラムオフィサーのMatthew Banks氏は説明します。

環境への終始一貫した配慮

環境に配慮して設計されたHP Designjet L65500とHP Latexインクは、生産から処分に至るまで、印刷による環境上の影響の軽減をサポートしています。コペンハーゲンのHedenstedに本社を置くSign Service社にとって、この新テクノロジーが制作環境に与えるメリットは明らかです。 Sign Service社のオーナーであるBenny Eriksen氏は次のように説明しています。


Benny Eriksen

「Sign Serviceにとって、環境への配慮において最も大切なことは、 これが社内の職場環境、そして社員のためになることです。 それを実現してくれるのがこの新しいテクノロジーです 」


HP Latexインクは危険性ラベルの貼付や特別な換気システムを必要としません。2これにより、 プリンターオペレーターの職場環境を向上させることができます。また、特別な換気システムを必要としないということは、会社にとって消費電力と電気料金の節約になります。

環境と品質を考慮に入れた印刷

コペンハーゲンのWWFの北極圏テントに設置された Sign Service社製の見事な大判看板は、ビジターの注目を浴びました。そしてHP Designjet L65500の 無臭3印刷機能のおかげで、ゲストは 屋内でも不快な臭いを感じることなくその大判ポスターを眺めることができました。

テントの外に設置された印刷物もWWFの環境に配慮した印刷目標を満たすと同時に、必要な耐久性を備えていました。「HP Latexインクは耐久性に非常に優れており、低溶剤やエコ溶剤インクに引けを取りません」とEriksen氏は言います。また、HPのインクには有害な大気汚染物質4が一切含まれていません。

それに加え、すべての印刷物は、注目を集める国際会議にふさわしい品質を備えていました。ますます多くの 企業が印刷が与える影響の軽減に取り組むようになっていますが、品質を犠牲にするようなことがあってはなりません HP Latexインクの場合、その心配は不要です。Eriksen氏は次のように説明しています。「お客様はこのプリンターが今までよりも品質が高く、。しかも環境に優しいことをわかってくれます」 また、イベントのための大判看板は HP HDPE強化バナーを含めたリサイクル可能なHPメディア1を使用して制作されたため、HPの大判メディア回収プログラム1を通じて簡単にリサイクルできるというメリットもありました。

将来に向けてのコラボレーション

約50年にわたり、WWFは自ら手本を示して周囲をリードしていくことを主義としてきました。「Let the Clean Economy Begin」キャンペーンと、印刷の環境上の影響を軽減する最近の努力は、その2例に過ぎません。

「企業のサポートとリーダーシップがなければ、真の変革は起こりません。“ この転換期において、企業は炭素放出削減を導く原動力となるでしょう」(Banks氏)

HP Designjet L65500、HP Latexインクを初めとするHPのテクノロジーを利用することにより、印刷サービスプロバイダーはこの取り組みに参画し、顧客により多くの選択肢を提供すると同時に、自社の環境上の影響を軽減することができます。Eriksen氏は、Sign Service社などの印刷業者にもたらされるメリットは明らかだと言います。

「HP Latexテクノロジーは 当社の将来において大きな部分を占めると確信しています 」



1 HPは米国と欧州で、HP大判メディアの回収プログラムを実施しています。リサイクル可能なほとんどのHP看板用メディアは返却可能です (地域によってはご利用いただけない場合があります)。一部のリサイクル可能用紙は、一般のリサイクルプログラムを通じてリサイクル可能です。詳細については、www.hp.com/go/carepackにアクセスしてください。現在のところ、このプログラム以外を除けば、これらの製品をリサイクルできるのは一部の地域に限られています。これらの製品のリサイクルについては、地域のリサイクル担当者にお問い合わせください。
2 HP LatexインクによるVOC(揮発性有機化合物)への職業性被ばくに関する米国OSHA(職業安全衛生法)の要件を満たすための特別な換気は必要ありません。 換気装置の設置については、お客様の判断で行ってください。HPからの特別な推奨事項はありません。一般的に、VOCの排出量が極めて低いインクに対しては、許可は必要ありません。
3 一部の印刷素材は固有の臭いを伴う場合があります。
4 インクは米環境保護庁メソッド311 に従って、有害性大気汚染物質の試験を受けており(2008年に試験実施)、いかなる汚染物質も検知されていません。HAP は、環境大気質基準では網羅されないが大気汚染防止法では定義されており、人の健康や環境に悪影響を与える可能性がある大気汚染物質を指します。