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Project Inkは、HP Latexプリンティングテクノロジーによって仕事の幅を広げ、顧客へのアピールに成功
「 HP Designjet L25500
プリンターと HP Latexインク、 リサイクル可能なHPメディア を提供するHPに勝る企業はありません」
—Kyle Morrison氏
Project Ink社
オーナー
15年以上にわたって大判印刷業界に携わっているKyle Morrison氏は、クライアントが持つ、環境に対するニーズに注目し、そこに大きなビジネスチャンスがあると考えました。2005年、Morrison氏はこの新しい市場に対応するために、Project Inkを創設しました。
Project Inkはカリフォルニア州に拠点を置き、大判印刷とグラフィックスの代理店として成長を続けています。同社は先ごろ、新しいHP Designjet L25500プリンターとHP Latexインクを導入しました。その目的は、環境に配慮したプリンターを導入することで、同社の作業環境を改善することにあります。
ハイライト
Project InkはHP Designjet L25500とHP Latexインクを使用することで、環境意識の高いお客様の支持を得ています。
HP Designjet L25500を導入したことで、Project Inkは社内で幅広い用途の印刷に対応できるようになりました。
リサイクル可能なHPメディア
1
を使って、環境に与える影響が軽微で、耐久性のある印刷物を作成できるようになりました。
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この事例のPDF(英語)
「私たちが最も力を入れているのは、印刷物による環境への影響を軽減するとともに、廃棄量とコストを抑えつつ高品質を維持することです」とMorrison氏は説明します。HP Designjet L25500によって、Project Inkは環境に配慮したプリンター、HP Designjet L25500を導入して、ビジネスを拡大させています。
汎用性によって新たなビジネスチャンスを創出
最近まで、Project Inkは一部の印刷には他社製の溶剤プリンターを使用し、そのほかの印刷についてはHP Designjet L65500プリンターとHP Latexインクを使用する印刷業者に外注していました。Morrison氏は、水性のHP Latexインクとリサイクル可能なHPメディア
1
という選択肢があることを知ったとき、これはビジネスチャンスになると考えました。Morrison氏は次のように述べています。
「HP Designjet L25500を導入してから、
HP製以外のプリンターは 一度も使っていません。メディアの汎用性だけを取ってみても、 社内で印刷できる量が増えるという利点があります」
Morrison氏はまた、「当社クライアントのJade Aveda Salonsのケースでは、HPしわなしフラッグ(ライナー付)を使いました。以前は外注していた仕事でしたが、社内だけで対応できたそうです。
Project Inkは同サロン向けにポスターと壁紙も作成しました。「Jade Aveda Salonsには、流行の最先端を行っているという雰囲気が漂っています。そのためファブリックの感触や香り(あるいは香りのなさ)が重要なのです」とMorrison氏。溶剤インクを使用するプリンターと異なり、HP Designjet L25500とHP Latexインクで作成する印刷物は無臭
2
です。
Project Inkのクライアントで、スケートボード、サーフィン、スノーボード用衣料メーカーであるVolcomは、HP Latexインクで無臭の印刷物
2
を作成することは、同社のブランドと社員の健康にとって重要なことだといっています。販売マーケティング担当ディレクターのLeonard Fiedorowicz氏は、「可能な限り持続可能性の高い方法で印刷するために、Latexインクだけを使いたいと考えています」と話します。
廃棄量削減とコスト低減が付加価値に
HP Designjet L25500は、多彩な用途の印刷が環境に及ぼす影響を軽減することに加えて、廃棄物の削減という利点もProject Inkにもたらしています。HPでは、HP純正品のインクカートリッジを無料でリサイクルする便利なプログラム
3
を実施しています。
Morrison氏は「新しいHPプリンターでは、カートリッジを無料でリサイクルできるので、ゴミ捨て場へ行く必要もないし、廃棄コストも節約できます」と述べています。
Morrison氏とその顧客は、リサイクル可能なHPメディア
1
というメリットも、とても気に入っています。「Volcomは私達がバナーや看板をHP Tyvek
®
に直接印刷できるということを聞いて、本当に喜んでいました。HP Tyvekはリサイクルできるからです」
こうした変化は長く待ち望まれていたものだとMorrison氏は言います。「大判印刷は廃棄物削減という点に関して、時代の波に乗り遅れていたのです」
「HPのおかげで、環境意識の高い顧客に
完全なソリューションを提供することができます」
「私にとって、HP Designjet L25500プリンターとHP Latexインク、リサイクル可能なHPメディアを提供するHPは、この分野で最高の企業です」とMorrison氏は付け加えます。
※動画の後半で、現在日本で提供していないサービスについて言及しているため、その部分の日本語字幕は表示しておりません。ご了承ください。
1 HPは米国および欧州でHP大判メディア回収プログラムを提供しています。このプログラムを通して、リサイクル可能なHP看板メディアの大半を返却することができます。地域によってはご利用いただけない場合があります。一部のリサイクル可能用紙は、一般のリサイクルプログラムを通じてリサイクル可能です。詳細については、www.hp.com/recycleにアクセスしてください。現在のところ、このプログラムを除けば、これらの製品をリサイクルできるのは一部の地域に限られています。これらの製品のリサイクルについては、最寄りのリサイクル機関にご相談下さい。
2 素材自体に臭いのある用紙もあります。
3 HPプラネットパートナープログラムは約45の国と地域で実施されています。プログラムの内容と実施状況は、国または地域ごとに異なります。プログラムが利用できない地域にお住まいの方は、最寄りの廃棄物処理機関に相談して、適切な方法で廃棄して下さい。
© 2013 Hewlett-Packard Development Company, L.P.
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