— Matias del Campo氏、 SPAN Architecture and Design 社社長
オーストリアのウィーンに拠点を置くSPAN Architecture and Design社は、小規模ながらも国際的な建築会社です。同社は最新テクノロジーの早期導入により、規模の大きな企業と渡り合っています。SPAN Architecture and Design社の社長であるMatias del Campo氏は先ごろ、最新テクノロジーにより競合力を高めるため、新しいHP Designjet T2300 eMFPを検証しました。
ハイライト
SPAN Architecture and Design社は新しいHP Designjet T2300 eMFPとHP ePrint & Shareの組み合わせを検証しました。
HP Designjet T2300 eMFPを使うことで、設計者や協力会社は図面をプリントし、手書きで注釈を記入した後、そのスキャン結果をWebにアップロードできます。これにより、他の作業者は常に最新の図面を確認することが可能になります。1
HP ePrint & Shareを利用すると、スマートフォンを含むWebに接続できるデバイスを利用して、プロジェクトの関係者全員がPDF版のファイルへのアクセスやプリント、作成を実行できるようになります。1
del Campo氏のような建築家にとって最大の課題の1つは、複雑な建築および建設プロジェクトに関わるさまざまな関係者全員の間で、効果的に情報を共有することです。SPAN社は構造エンジニアなどのパートナーをプロジェクトの早い段階で共有させることで、より効率的に建築を設計できるようにする試みを中心に実施してきました。
del Campo氏はこうしたシンプルさを高く評価しています。「一日中プリンターを操作し続けるようなことはしたくありません。「ユーザーが求めているのは、完璧な結果を即座に得ることです」とdel Campo氏は言います。データ共有機能とモバイル性、シンプルさ、速度の向上により、SPAN社はさらに有利な立場に立てるとdel Campo氏は付け加えます。